品質管理体制

品質管理体制

  • 品質管理体制

山添工場ではチューブ式UHT殺菌機やボイル殺菌槽を設備、加えて徹底した衛生管理と品質管理を実施することで、お客さまにいつも安心・安全な製品をお届けしています。

培養検査

工場内には分析室があります。ここではその日製造されたポーションパックから抜き取った充填液を培養して、菌検査を行います。菌の数を増やして一般菌や黴、酵母菌、大腸菌などが定められた基準値内かどうかをチェックします。合格なら分析室から出荷の指示をだします。

自社安全基準

品質管理については厳しい自社基準を設けています。特に品質管理の難しいシロップ以外の製品については2重、3重のチェック体制を施しています。まず調合タンクで検査し、さらに製品になってからも充填液の菌の培養に1週間をかけて安全かどうかを確認します。

「JFS-B」規格 適合証明取得

株式会社やまと蜂蜜は、2020年1月10日山添工場にてJFS-B規格の適合証明を取得致しました。JFS規格(Japan Food Safety Standard)とは、一般財団法人食品安全マネジメント協会が構築した「食品安全マネジメントシステム」(FSM)、「ハザード制御」(HACCP)、「適正製造規範」(GMP)の3要素からなる食品安全管理規格です。当社はお客様により安心・安全な商品をお届けできるよう、今後更なる品質保証体制の強化に努めてまいります。