製造ライン

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  • 製造ライン

きれいな高原の空気とおいしい地下水に恵まれた奈良県の山添工場は、ポーションパック製造の専門工場です。
独自の技術と長年の実績を誇るさまざまなラインを経て、OEM・PB向けの信頼される製品が次々と生みだされます。

調合タンクライン

お客さまからいただいたレシピ通りに充填液を調合するのがこの調合タンクです。配合の量の正確さはもちろん、投入する際の温度やタイミング、手順などデリケートな作業が要求されます。充填液の安全性、味、粘度等を決定づける重要な工程です。

ポーション充填機ライン

調合タンクで作られた充填液は、ポーション充填機に送られます。この工程で最も大切なのは充填液の温度管理と、決められた液量を厳守することです。大型充填機なら1日に30万から40万個の充填が可能です。

パッケージライン

ポーション充填が終わると次はパッケージングの工程です。お客さまのご要望通りの材質・デザインでポーションに蓋をして密封します。お客さまのポーションパック商品の完成です。

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ポーション容器の材質はPS、PP、PBP。容器の形状は5種類。
お客さまのご要望に応じた容器にポーション充填が可能です。

当社のポーション容器の種類は「丸型32パイ」「丸型45パイ(超浅型・浅型)」「オーバル型(浅型・深型)」の5種類。パックの底面には当社製造商品であることを示す「Y」の刻印がすべての商品についています。

パッキング

パッケージングを終えたポーションパックは、重量で個数を管理してパッキングをしております。

出荷

箱詰めされた商品は菌検査の結果を待ち、安全が確認されたら出荷されます。菌検査には通常シロップなら3日、シロップ以外の商品なら5日間が必要です。