ミツバチと生命館

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ミツバチと共に七十有余年。

ミツバチの生体を知りつくし、ミツバチが花の交配を介し、自然界の生命を支えている偉大さを養蜂家として伝える義務を感じ「みつ蜂観音立像」を建立致しました。

「観音様」は慈悲の心を持って衆生を戦う。この「みつ蜂観音立像」を仲介のシンボルとし、消費者に蜂産品の正しい知識と愛蜂ミツバチが作りだした蜂産品を自然の姿でお届けすることをお誓い致します。

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養蜂

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 1937年の養蜂の開始から現在に至るまで、養蜂を行っております。

 現在150箱程のミツバチを飼育しており、春を中心に国産蜂蜜の採取や秋になればイチゴ農家にミツバチを貸出し、受粉のお手伝いをさせるなど、1年間を通してミツバチの飼育・管理から製品になるまでを一貫して行っております。

 ミツバチは自然界を結ぶ生命の中で花粉交配を通じ生命の輪の根底を支えているものと信じ、これからもミツバチを飼育し生命の輪を守り続けています。